2018-02-18の河合達人Tweet


  • 13:06:11RT @kuroneko319: 今日はスペイン坂テーマソング等などでお世話になってる河合さんの結婚パーティーで、黒猫音楽隊と共に演奏してきました✨
    素敵な時間のお手伝いが出来たなら嬉しいし、隊員たちも思い思いに(笑)楽しんでてくれたみたいで嬉しい´`*
    改めておめでとうござい…


2017-12-30の河合達人Tweet


  • 19:14:03演劇人特有の小さいコミュニティ同士ををつなぐ仕組みがないか。とりあえずと、薄い氷のようにつながるのではなくて、必要なときにお互いが助け合えるほどのシステム、サービス。


2017-12-11の河合達人Tweet


  • 23:44:59「露と枕」さんの演劇『白に色づく』拝見しました。学生らしい実直でストレートな良いお芝居でした。最近アウトプットばかりだったからこういう刺激はいいね!学生の強みでのオリジナル感は大変好感でした。楽曲を観劇後に引っ張るという施策も観劇後のリアクション計測に成功してますよね。 #露と枕



  • 23:47:18そういえば、「中小企業診断士の仕事」PR動画、審査委員会特別賞受賞しました。

    https://t.co/WYvxbCgGsn

    御覧ください。


2017-09-12の河合達人Tweet


  • 01:02:16渦中の #JASRAC について。「音楽教室から著作権使用料を徴収する」件について、世の中騒がれていて、SNSなどをみていても、尤もらしい反対意見と、なんとなくそれに賛同する人の記事が流れてきますが、反対している人たちに私は、「全く見当違いなことを言ってるな」と思っております。



  • 01:02:38承前)この問題の本質を分かってらっしゃって、心ある方々は、この件にコメントしないようにしてらっしゃると思うのですが、私は書こうと思います。
    まず、反対意見を言ってらっしゃる人たちの、概ね共通の3つの”問題点”を列挙します。
    1▶JASRACが何をしている組織なのかを知らなすぎる



  • 01:03:10承前)
    2▶今回の件についての経緯について、憶測で述べている場合が多い
    3▶最終的に、意見する方の感情論や"べき論"などが前面に出てきて、本質的なところに触れていない
    以上3点です。
    問題の本質やポイントを押さえない意見・主張は、どれだけ言われても



  • 01:03:51承前)
    言われている方としては「関係ないなぁ、だってそこ論点じゃないもん」という感じなのです。
    どういうことか、喩え話をしたいと思うのですが…
    国会で「一日百回、スクワットしないと罰金!その人の年収の1割」という法律が制定されたとしましょう。



  • 01:04:21承前)
    それに対して、「そんなことを決める国会議員はおかしい!」と主張しているようなもの、です。これ、何が問題かと言いますと…。
    国会は法律をつくる"機能"ですから、どんなルールが出来たとしても、まずはそれがルールです。まずここを忘れる人が多いのです。



  • 01:04:57承前)
    そういうルールの国・時代に生まれているのだから、それに沿わなければ罰せられる訳ですね。多かれ少なかれ、生きていくということは何かしらのルールに絶対的に支配されているのです。これは、良い悪いとかいう感情はひとまず関係ない部分ですよね。



  • 01:05:28承前)
    そして次に。「スクワットじゃなくて、腕立て伏せの方が効果があるはずだ!」とか「罰金は具体的に固定された金額にしろ!」とか「高齢化で足腰悪い人も居るんだから国民の実態とそぐわない!」などと主張するとします。はい、これを国会議員として、上記意見受けて、どう思いますでしょうか。



  • 01:05:51承前)
    ぜひご自身が国会議員でこの法律の審議に関わったと思って聞いてみていただければと思うのですが、「この意見、本件と関係ないなぁ」となりませんか。
    ルールをつくる、ということはそのルールをつくる意図が存在します。意図を具体化する案を出し、専門家の意見を聞き、



  • 01:06:16承前)
    この法律を制定するかしないかも含めて国会という機能を使う、という過程を経ているわけです。なので、国会議員としては、上記のような、法律に対する意見をもらっても「一つのご意見として頂戴致します」で終わります。なぜなら、この問題の本質的なところをついている意見ではないからです。



  • 01:06:57承前)
    国会や国会議員がそれぞれの機能を果たして、その結果として「法律」が完成した、という事実がそこにあるだけです。
    では、ツッコミどころがあるとすれば、ということになりますが。上記の例では、罰金もある法律となると、個人に直接関わってくる問題ですから、



  • 01:07:24承前)
    いきなりそんな法律できたらビックリするわけですので、それは、【国民に対する告知が下手だ】という点を、国会議員さんに反省していただければよい、ということです。なので、ちなみに、今回の件の私個人的な見解は、「JASRACは周知が下手だなぁ」です。



  • 01:07:50承前)
    例えが長くなりましたが、私のこの件の結論は何かというと、JASRACの機能が何なのか・どういう社団法人なのか、ということを知らない人が、「音楽教室から印税を徴収しても音楽文化の発展にはならない!」とか「音楽教室はクラシック音楽ばかりやってるんだから実態とそぐわない!」とか



  • 01:08:07承前)
    「作家に正しい分配がされるわけがないから(?)協力すべきでない!」とかいう、もっともらしい「べき論」で意見するところに、まったく意味がない、ということです。



  • 01:08:26承前)
    JASRACは、「作詞作曲家が生み出す楽曲の利用発展・音楽文化発展のために(=これは大義名分)、印税徴収し分配してくれる(=これが機能)」法人なわけですが、あくまでもそれも今回のお話からするとうわべのことでして、本質的にはどういう団体なのかというと、



  • 01:08:55承前)
    「資本主義というルールに則った、楽曲の著作権に絡む権利金を、資本主義のパワーバランスによってそれが強いところに分配をする営業法人」です。そういう機能なのです。



  • 01:09:56承前)
    なぜならそういうパワーを持っている人たちがもともと作った法人なのですから。なのでJASRACに反対意見を述べたい方は、その本質から声を出してみてはいかがでしょうか。



  • 01:11:00承前)
    また、この件において、作家や権利者に近い人がJASRACに対して反対声明を出していることについては、JASRACの楽曲管理についてや音楽著作権ビジネスについてもっと勉強してください、と私は思っています。弊社ではその知識を提供できます。問い合わせ下さい。



  • 01:12:08承前)
    作家が、的を射ていない、勘違いな意見を撒き散らしていることは問題です。
    また、これを機に、音楽出版社は、業界全体として、音楽著作権ビジネスの実態を丁寧に、利用者に制作者にわかりやすく、説明をしていく努力をするべきと思います。



  • 01:16:17承前)音楽著作権ビジネスは確かに複雑で様々なパターンがあります。ちなみに、JASRACは楽曲の著作権を扱っているのであって、音源の著作権(原盤権)を扱っていないことを知らない方は、いますぐJASRAC批判をやめて、弊社に問い合わせをし、音楽著作権についての勉強をすべきです。



  • 01:18:47承前)確かに、JASRACだけでは説明できない部分があるのです。だからこそ音楽出版社が、ビジネスの側面から、この問題を正しく解説し、本当の意味での音楽文化の発展のために、尽力すべきであると思います。株式会社ガクゴールドジャパン https://t.co/w6gtKAc9jK
    以上